~通学定期の払い戻し方法~
① 払い戻し場所
通学定期の払い戻しは
購入した鉄道会社の窓口で手続きします。
例えば連絡定期の場合👇
| 定期券 | 払い戻し場所 |
|---|---|
| JR+私鉄連絡定期 | JR窓口 |
| 私鉄+JR連絡定期 | 私鉄窓口 |
つまり
購入した会社で手続きするのが基本です。
② 2社以上の定期(連絡定期)
JR+私鉄などの 連絡定期の場合でも
1つの定期券として扱われます。
そのため
JR+私鉄
↓
まとめて払い戻し
となり、
別々に返金されることはありません。
③ 払い戻しの計算方法
通学定期の払い戻し額は次の計算になります。
払い戻し額
= 定期代 − 使用済み月数の運賃 − 手数料220円
JR・私鉄ともに基本的にこの方式です。
▶月数の考え方
| 使用期間 | 計算上の扱い |
|---|---|
| 1カ月以内 | 1カ月使用 |
| 1カ月+1日 | 2カ月使用 |
| 2カ月+1日 | 3カ月使用 |
④ 払い戻し計算の例
例えば
6ヶ月定期 60,000円
2ヶ月使用した場合👇
60,000円
− 20,000円(2ヶ月分)
− 220円(手数料)
= 39,780円
この金額が払い戻されます。
⑤ 注意点
残り期間が1ヶ月未満の場合
定期券の残り期間が
1ヶ月未満
になると
払い戻しできない場合があります。
このルールは知らない人も多いので注意が必要です。
途中で解約すると損することも
定期券は
6ヶ月定期
↓
1ヶ月定期×6回
より安くなる仕組みです。
そのため途中で解約すると
思ったより返金額が少ないこともあります。
ICOCA払い戻しの豆知識
定期券が入っていたICOCAを払い戻す場合、
残高は現金で返金されます。
またICOCAカード自体を払い戻す場合は
デポジット500円
− 手数料220円
= 280円
が戻ります。
▶定期券の疑問まとめました。
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