熊本旅行の続きです☺️
今回は 「温泉どこ行く?」問題 に決着がついた回。
せっかくなら、
“天草でしか入れない温泉” に入りたい……!
ということで徹底リサーチして決めたのがこちら👇
♨️ 天草の温泉の特徴まとめ(ざっくり3行で言うと…)
- 海の恵み×塩化物泉であったまり方がスゴイ
- レアすぎる“赤湯”がある
- 露天からの海景色が神
どれも魅力的すぎて、読みながら自分で行きたくなった(笑)
♨️ ① 海の近くならではの「塩化物泉(しおの湯)」が豊富
天草の温泉は“海系の温泉”が多くて、とにかくポカポカ感がすごい!
特徴
- とろっとした肌ざわり
- 湯冷めしにくい
- 保湿力が高い
- 冷え性や肩こりにもよい
→ 夜に入ると、ホテルに戻ったあとまでずっと温かいタイプ。
♨️ ② 鉄分たっぷりの“赤湯(あかゆ)”があるレア地域
天草には、全国的にも珍しい“赤い温泉”があります。
その代表が 湯楽亭(ゆらくてい)。
赤湯の特徴
- 色が茶色〜赤
- 鉄分・ミネラルが濃い
- 温まり方がケタ違い
- デトックス感がすごい
→ 温泉ガチ勢も唸るレベル。
正直これ読んだら、赤湯入りたくなるよね…?笑
♨️ ③ 景観が神(海×夕陽×天草の島々)
海沿いに温泉が多い天草は、景色の満足度が異常に高い!
- 海と夕陽のセットがエグい
- “天草松島”の島景色が見える
- 波の音を聴きながら入る露天も
→ 旅行で温泉に来た感マシマシ。
♨️ ④ 源泉かけ流し多め
天草は温泉資源が豊富で、
加水なし×源泉かけ流し の施設がかなり多い。
- お湯の濃さが段違い
- 効能がしっかり体感できる
- 泉質に個性がある
→ 「効いてる!」ってなるタイプ。
♨️ ⑤ 地元の“町の温泉”もレベル高し!
観光地なのに価格が良心的。
- 400〜700円台のお風呂が普通
- ザ・地元の雰囲気
- 休憩にサッと入れる
🎯 結論:赤湯入りたい!→ 湯楽亭に決定
調べれば調べるほど赤湯が気になりすぎて、
行き先は 大洞窟の宿 湯楽亭 に決定‼️
🚗 湯楽亭に到着…しかし!立ち寄り湯は14時まで

到着したのは16時すぎ。
立ち寄り湯(日帰り温泉)は 10:00〜14:00。18:00~20:00
HP見てみたらわかりにくいですけどちゃんと書いてありました~(涙

「え…終わってるやん……」って一瞬落ち込んだものの、
平日だし、ダメ元で聞いてみることに。
そしたら
「今お客さんいないので大丈夫ですよ」
と奇跡のご案内…‼️
本当にありがたすぎる🙏✨
🕳 実際に入ってみると…洞窟!? 有馬の金泉みたいな赤湯!
中に入ると……
- 赤湯(有馬温泉の金泉系)
- 透明のお湯(銀泉系)
- 奥には“本物の洞窟風呂”!!
鍾乳洞の中で温泉入ってるような感覚で、
雰囲気が唯一無二すぎる。
そして源泉かけ流し。
この濃さ・この価格……
本当に価値ある。
母もめちゃくちゃ喜んでた☺️
ぬる湯もあるからずっと入っていられて、
交互に入りながらしっかり体が温まった!
今まで行った温泉の中でも
トップクラスに満足度の高い温泉 でした。
▶︎ 公式サイト: http://yurakutei.jp/hot_spring
🍶 夜ご飯は大人気の「立ち呑み食堂 ねぎぼうず」へ
温泉を出て4時すぎ。
5時台の空いている時間を狙って人気居酒屋へ向かうも…
到着が6時半くらいになりそうで、念のため電話してみると
「その時間は満席で、直接立ち飲みの方へ来てください」
とのこと。遅い時間ほどいっぱいだそうです。
いっぱいだったら馬刺しのお店に行くつもりで向かったら…
なんと1席空いてた‼️
奇跡の連続すぎる(笑)
🍻 システムおもしろい・名物うまい・コスパ最強!
ねぎぼうずさんは会計が面白くて、
- まず最初にある程度払う
- 最後の会計時に実際の金額から差額分のお釣りが返ってくる
関西ではあまり見ないスタイル!
注文したのは…
- 刺身
- 馬刺し
- 辛子蓮根
- 熊本名物いろいろ










刺身も馬刺しも最高に美味しい!
むすめちゃん、目を輝かせてた✨
マグロのカマを“むさぼる勢い”で食べてた(笑)
しかも量がしっかり。
そして お酒も安い!
お隣の福岡のお姉さまたちとも会話が弾んで、
めっちゃローカル感あふれる素敵な時間だった。
💸 お会計:4人で6千円台の衝撃
4人で6千円台……
安すぎん!?
コスパの暴力。
お隣のおねえさま方にもご挨拶して帰りました。
天草の温泉 → 熊本の最強居酒屋
最高すぎる1日でした。
次回は
「ホテルからのお散歩編」
に続きます🚶♀️🌙
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