中間テスト、大撃沈。でも、それでよかったと思える理由

🏠 日々の暮らしと子育て

中間テスト返却日…やっぱりこうなったか!

中間テストの答案返却日。
むすこくんから帰宅途中に電話がかかってきました。

「ママ~、ヤバい!!終わった!!めちゃくちゃ点数ヤバいわ!!」

やっぱりな~。それはそうなるよ…。

というわけで、母として今回の反省点を冷静にふり返ってみました。


① 教科書・問題集は絶対に持って帰ること!

うちのむすこくん、「タブレットがあれば勉強できる」と言い張って、
何回「教科書と問題集、持って帰ってきて!」って言っても、持って帰ってきませんでした。

結果、タブレットでの学習(課題ではない)は問題こそ解いたものの、
答えがなかったから丸つけできず、提出物としては中途半端に…。

ノート提出がなかったのがせめてもの救いでしたが、
結局、正確な試験範囲も把握できずにテスト勉強してました。
 


② 課題は先にやるべし!

今回の中間テストでどんな課題が出るか、だいたい予想はできてました。
だからこそ、毎日の復習を兼ねてコツコツ進めておくべきやったなと反省。

試験が終わってから課題に取りかかるという、超非効率なやり方をしてしまい、
自分の苦手や理解不足にも気づかないまま試験当日を迎えることに…。

(特に数学でそれがモロに出ました)

「ちゃんと試験勉強してるやん!」そう言われて本人に任せてしまいました。
子供の「まだいける!」は信用したら痛い目みます。


③ 暗記科目は「わかってるつもり」じゃアカン!

社会や理科などの暗記系科目。
小学生の時の感覚で「授業で聞いたらなんとなく覚えてる」みたいなノリであんまり復習してませんでした。

でも、試験が返ってきてから
「もうちょっと覚えといたらよかったわ~」とつぶやくむすこくん。

…それ、試験前に気づいてくれ~(泣)


④ 休んだ日の内容は必ず自分で埋める!

これは私も反省したこと。

テスト前に1日だけ休んでしまった日があって、その日に「累乗」の単元をやってました。
後でちゃんと友達に聞くとか、先生に質問しておくとか、やるべきやった…。

中学の授業って、1時間の進みがめちゃくちゃ早い。
小学生のときみたいに「まぁなんとかなるか~」では済まされない。

1日休んだだけでも、ぽっかり穴が空いてしまう。
そして試験中、その穴に落ちてしまう…。

試験後の答案用紙でそれに気づいてしまいました。

まとめ
 

でも正直なところ──

中途半端に勉強して、なんとなく点数が取れてしまうより、
今回みたいに思いっきり失敗したことの方がよかったかもしれません。

「このままじゃアカンわ」と自分で気づけたことが、いちばんの収穫だと思います。

次は期末テスト!
この失敗をバネにして、少しずつでも変わってくれるといいなと期待しています。

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