中間テストが終わり、
まだすべての答案が返ってきていない頃のことです。
むすこくんの通う学校の校長先生が、塾で説明会を開いてくださる日がありました。
むすめちゃんもこの学校に通いたい気持ちがあり、
私たち家族3人で説明会に参加させていただきました☺️
むすこくんが無事に合格し、
今どんな学校生活を送っているのかを
塾長先生にお伝えする意味もあっての参加です。
校長先生をお待ちしている間、
今回の中間テストの結果があまり良くなさそうなことは分かっていたので、
そのことを先に塾長先生にお話ししました。
すると、
「今日はお休みの日なのに来てくれたんやし、
イヤな話は答案が全部返ってきてからにしよう」
と声をかけてくださいました☺️
その気遣いが、とてもありがたかったです。
その後、校長先生とのお話の中で、
むすこくんは
「学校生活はとても楽しいです」
と伝えていました。
先生も
「それは良かったね〜」
と、温かく声をかけてくださり、
そのやりとりを聞いて、少しホッとしました。
さらに、むすめちゃんが
「私もこの学校に入りたいです」
と伝えると、
「がんばってね」
と優しく励ましてくださいました。
学校の様子は兄を通してだいたい分かっていたので、
特に質問はせず、
「顔を覚えてもらえたら十分やな」と思い、その日は帰りました。
後日、塾に子どもたちを迎えに行ったときのこと。
ちょうど先生が教室から出てこられて、
むすこくんが中間テストの反省点を書いたプリントを見せているところでした。
先生が私に気づき、
「今回の反省点を書いてるので、よかったらおうちで見てあげてください」
と声をかけてくださいました。
帰宅後、ゆっくり目を通してみると、
むすこくんなりに
「こうしたらよかった」
「次はこうしたい」
ということを、きちんと考えてまとめていて…。
点数だけを見ると落ち込む結果でしたが、
そのプリントを見て、確実に前に進んでいるなと感じました☺️
今回の失敗をしっかり受け止めて、
次はもう少し自信を持ってテストに臨んでほしい。
そう思えた、ふりかえりの出来事でした。
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