英語ってどうやって身につく?我が家がたどり着いた学習の考え方

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我が家の英語学習の経緯|パルキッズにたどり着くまで

英語は、これから絶対に必要なもの。
子どもが生まれて、
「まず何を習わせる?」と考えたとき、
多くの親が一度はこう思うのではないでしょうか。

  • 英語はとりあえずやらないと?
  • でも、英語を習わせるだけで本当に大丈夫?
  • 将来、話せるようになるの?

私も、まさにその道を通ってきました。

私の目標は「英語が流ちょうに話せるようになること」

私の目標は、
英語の勉強ができることではなく、
英語を使って話せるようになること

この一点だけは、ずっと変わりませんでした。


英語学習のスタート|英会話スクールと教材

我が家の場合、

  • 外国人講師の英会話スクール
  • こどもちゃれんじ(チャレンジタッチに英語の教材がついています)
  • ワールドワイドキッズ

このあたりから英語学習を始めました。

兄は幼稚園に入ってから、
妹は2歳半ごろから英会話スクールに通い始めました。

でも、正直なところ──
通っているだけで身につくのか?意味はあるのか?
そんな疑問はずっとありました。


ワールドワイドキッズで感じたこと

数ある教材の中で選んだのが、ワールドワイドキッズ。

  • 英語のCDやDVDをひたすら掛け流す
  • 変なYouTubeを見るくらいなら英語に触れさせたい
  • 一緒に遊びながら単語を覚える教材

確かに、単語は勝手に覚えていきます。
でも、しばらくするとまた忘れる。
文章として使えるレベルにはなかなかならない。

ワールドワイドキッズには絵本と読み聞かせCDもあり、
「CDを聞いて本が読めるようになった」という話も聞いていました。

ただ私は正直、
「音読の宿題って意味あるのかな?」
と、子どもの頃から思っていたタイプ。

そのため、
絵本の読み聞かせCDはあまり活用せず、
「成果が目に見えること」にばかり意識が向いていました。


英会話はできる。でも、目標には届かない

英会話スクールに通っていたので、
簡単な会話はできるようになりました。

でも、
「英語が話せる」レベルには全然届いていない。

これは、
子どもの頃に英会話を習っていた大人でも
話せる人が少ないことを見ても、納得でした。


英検を受けて気づいた「読めない」という壁

年数が経ち、小学2年生で英検を受けてみました。

そこで気づいたこと。

  • リスニングは、さすがに強い
  • でも、読めない!!

通っていた英会話スクールは
フォニックス重視のスクールで、
そこはとても良いと感じていました。

フォニックスは、
文字と音のルールを学ぶことで、
知らない単語でも読めるようになる学習法です。

大人から見ると
「フォニックスってすごい!」
と感動するのですが……

子どもにとっては、
2文字で音を作るルールなどは、かなり難しい。

結果、

  • 読めるけど、めちゃくちゃ遅い
  • フォニックスを当てはめて考える
make  
mムッ…最後がeだからaはエイ…  
kクッ…  
あっ!メイクや!

こんな調子です。

これでは、英検の試験の時間が足りません。


「読む力」の重要性に気づいた瞬間

ここで、
読むことの重大さに初めて気づきました。

そこで始めたのが、

  • 昔のワールドワイドキッズの絵本教材を読む
  • 英語の絵本や文章を読む練習
  • 英会話スクールで使用していた読むタイプの教材をひたすら読む

これを続けたところ──
英語の成長が一気に加速しました。

  • 読めるようになる
  • 読むスピードが上がる
  • 英語への抵抗がなくなる

この「0→1」の壁は本当に高いですが、
一度越えると、伸び方が全然違いました。


読む練習 × 耳の強さで英検合格へ

その後、英会話スクールで
「読む力を伸ばすアプリ」を教えてもらい、
家でも実践。

結果、

  • 英検5級・4級は合格
  • 大きな受験勉強はしていない
  • 普段は英文を読むだけ
  • 試験前に過去問を少し解く程度

兄は
リスニングはほぼ満点、ライティングは弱め。

妹は
リスニングは多少ミスがあるものの、
ライティングは兄より得点できる。

それぞれの特性でカバーしている感じでした。


パルキッズとの出会いですべてが腑に落ちた

そんな中、友人に教えてもらったのがパルキッズ。

ポッドキャストも聞き、
今までの疑問が一気に解消されました。

  • 日本人は「話せない」ことに劣等感を持ちがち
  • でも本当に大事なのは「聞き取れること」
  • 赤ちゃんと同じように、大量のインプットから始まる
  • そこからアウトプットし、読解力が育つ

英語も、
絵本や本読みと同じで
たくさん聞いて、たくさん読んで身につけるもの

また、
親の不完全な発音より、
ネイティブ音声を大量に聞くことの大切さも知りました。


だからこそ、パルキッズを選びました

英字を読ませ、
成長を確認できるようになった今だからこそ、
パルキッズ生になることを決めました。

もちろん、

  • 毎日完璧にできているわけではない(毎日続けるのは学年が上がるほど難しい)
  • 受験勉強の時期は全くできないこともあった

中学に入って、
リスニングのない試験では
成績が飛び抜けて良いわけでもありません。

英単語の書き取りや
フォニックス理解も、まだ途中段階。

でも、
ここが合わさったときに一気に伸びる
そう感じています。

そのあたりは、
妹に期待しつつ、長い目で見ています。


まとめ

英語は、
文法を理解してから使えるようになるものではなく、
使われている英語をたくさん見て、聞いて、
あとから理解が追いつくもの
だと感じています。

英検前は、フレーズや音読で感覚を整えたあと、
最後に過去問で「出題形式の確認」だけしていました。
我が家で使っていた過去問です。過去三回分は英検のホームページにもあります。

いろいろ試してきた中で、
考え方として一番しっくりきたのがパルキッズでした。

毎日完璧にできる教材ではありませんし、
合う・合わないもあると思います。

それでも、
「英語は大量のインプットから身につく」
という考え方には、強く納得しています。

▶ 我が家が使っている教材はこちら(パルキッズ)


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