英検準会場の申し込み方法|一般でも受けられる?【2026年版】
英検は本会場だけでなく、学校や塾などの「準会場」でも受験できます。
所属している学校や塾で申し込むケースが多いですが、一般受験者を受け入れている準会場もあり、近くの会場を探して申し込むことも可能です。
この記事では、英検準会場の申し込み方法と流れをわかりやすく解説します。
英検の準会場とは?
準会場とは、学校・塾・企業などの団体が実施する英検の受験会場です。
- 本会場より安いことが多い
- 慣れた環境で受けられる
- 学校・塾経由で申し込むのが基本
※準会場で受験できるのは2級〜5級までです(1級・準1級は不可)
準会場は一般でも申し込める?
結論:一般でも申し込める会場があります。
英検公式サイトでは、外部生を受け入れている準会場を一覧で確認できます。
英検準会場の申し込み方法
① 会場を探す
英検公式の受け入れ団体一覧ページを開く
まずは英検公式の「一般受験者受け入れ団体でのお申し込みについて」のページにアクセスします。
ここから地域別・都道府県別に、一般受験者を受け入れている準会場を探せます
② 住んでいる地域や都道府県で探す
一覧ページでは、エリアや都道府県から会場を絞り込めます。
近くの準会場を探して、試験日・受入可能級・受付開始日などを確認します。実際の会場ページでも、団体ごとに試験日や受付条件が異なります
🔵エリアから選ぶ

🔵チャレンジキャンペーンで受けたい人はオレンジで囲ったチャレンジキャンペーン対応かどうかで
見分けられる。
準会場はこのページから住所を見てどこで受験するか判断する。
親が待つ時間も考えて場所を選ぶといいですよ♪

③ 受付開始日を確認
受付は日付が決まっています。
開始前は問い合わせ先が表示されないこともあります。
④ 問い合わせ・申し込み
会場ごとに方法が違います。
- 電話
- メール
- WEB申込
※受付時間も決まっているので注意
お子さんにあった会場が見つかったら一度問い合わせてみましょう!
⑤ 受験料を支払う
支払い方法も会場ごとに異なります。
試験会場から指定があります。
注意点
- 日程も準会場ごとに違う
- 会場ごとにルールが違う
- 受付期間が短い
- 場所は事前にしっかり確認
2026年は準会場がお得
2026年は英検の検定料が一律100円値下げされています。
| 級 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|
| 3級 | 5,000円 | 4,900円 |
| 4級 | 2,900円 | 2,800円 |
| 5級 | 2,500円 | 2,400円 |
さらに、4級・5級はチャレンジキャンペーン対象です。
- 1回目:通常受験
- 2回目:無料
- 3回目:無料
※条件あり(準会場・同一級など)
まとめ
- 準会場は一般でも申し込める
- 公式サイトから探せる
- 会場ごとに申込方法が違う
- 2026年はかなりお得
👉 2026年は準会場がかなりお得!
検定料の値下げや、4級・5級は最大3回受験できるキャンペーンもあります。
👉 英検の全体を先に知りたい人はこちら
「何級から受ける?」「スケジュールは?」など、英検の基本をまとめています。
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