「書く → 書かない → 書きます」みたいに、言葉の形が変わることを活用といいます。
でも、
・どれが活用するの?
・五段とか一段ってなに?
と、ここでつまずく子がとても多いです💦
この記事では、活用のしくみを一気にスッキリ理解できるようにまとめました✨
👉 活用=言葉の形が変わること
書く → 書かない → 書きます → 書けば
👉 変わるのはこの3つだけ
- 動詞
- 形容詞
- 形容動詞
🧠 動詞の活用(メイン)
👉 動詞は5種類👇
- 五段活用
- 上一段活用
- 下一段活用
- カ変
- サ変
👉 でも実際は👇
👉 五段と一段を見分けられたらOK
🔥 五段活用(いちばん大事)

👉 あ・い・う・え・お に変わる
例👇
- 書かない(あ)
- 書きます(い)
- 書く(う)
- 書けば(え)
- 書こう(お)
👉 語尾がめっちゃ変わる
🟡 一段活用

👉 るを取るだけ
💡 一言で覚える(最重要)
💡 一言で覚える
👉 一段=るを取るだけ
👉 イ段 → 上一段
👉 エ段 → 下一段
🧠 例
👉 見る → 見ない → 見ます
👉 食べる → 食べない → 食べます
👉 ほぼ変わらない
🟣 カ変・サ変

👉 カ変
→ 「くる」だけ
👉 サ変
→ 「する」グループ
🎯 見分け方まとめ
👉 五段 → あいうえおに変わる
👉 一段 → るを取るだけ
👉 くる → カ変
👉 する → サ変
👉 一段 → るを取るだけ
👉 くる → カ変
👉 する → サ変
🐙 タコタ式まとめ
👉 活用=変身
👉 動詞がいろんな形に変わる
👉 五段 → いっぱい変わる
👉 一段 → ちょっとだけ
ここまで理解できたら、クイズで確認してみましょう👇
👉 活用クイズにチャレンジ!
🐙 活用クイズ
何活用か答えよう!まちがえた問題は最後にもう一回できます
👉 五段活用 → あ・い・う・え・お に変わる
👉 上一段活用 → るの上がイ段
👉 下一段活用 → るの上がエ段
👉 カ変 → 「くる」だけ
👉 サ変 → 「する」グループ
👉 上一段活用 → るの上がイ段
👉 下一段活用 → るの上がエ段
👉 カ変 → 「くる」だけ
👉 サ変 → 「する」グループ
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第1問
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おつかれさまでした!✨
活用はくり返し練習することで、確実に身につきます。
まちがえた問題は、もう一度チャレンジしてみましょう👍
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