2026年、通学定期の準備が変わる
2026年2月27日から、モバイルICOCAの通学定期が
📌 最短当日発行
📌 最短2日後から利用可能
となるアップデートが実施されます。
これまで通学定期は
・駅窓口で購入
・使用開始は約1週間後
というケースが一般的でしたが、
スマホだけで準備できる環境が
現実的なレベルに進化しました。

今までとの違い
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 窓口購入が前提 | スマホで申込可能 |
| 使用開始7日後〜 | 最短2日後〜 |
| 発行まで時間あり | 最短当日発行 |
新学期直前でも
準備できる可能性が広がります。
ただし注意:すべての通学に対応ではない
今回の進化は
📌 発行スピード改善
であり
📌 対応範囲の拡大ではない
という点が重要です。
モバイルICOCAで買える定期
✔ JR定期 → OK
✔ JR+私鉄連絡定期 → OK
❌ 私鉄のみ → 不可
つまり
阪急のみ
京阪のみ
地下鉄のみ
といった通学は
スマホ定期にできません。
新中学生は購入タイミングに注意
通学定期は基本
👉 利用開始14日前から購入可能
ですが
新中学生は例外があります。
通学定期は
👉 満13歳が条件
そのため
入学後に13歳になる場合は
➡ 4月2日以降
からの購入となります。
👉 通学証明書が必要
JR・私鉄ともに
通学証明書の提出が必要(スマホで写真アップロード)
スマホ化しても「早く買える」とは限らない
スマホでの申込が可能になっても、
📌 年齢条件
📌 通学証明書
が必要なため、
新中学生の場合は
従来と同様
👉 4月2日以降の購入となります。
(とはいえ、ほとんどの中学生が13歳になっていないので新学期に合わせてスマートICOCAを作ることができない)
スマホ定期の注意点
バッテリー切れ
電池が切れると
改札を通れない可能性あり。
特にAndroidは
➡ 電源が落ちた時点で使用不可
iPhoneは一部機種で
予備電力機能があります。
乗車中に電池切れたら
駅で精算が必要になります。
モバイルSuicaとの違い
モバイルSuicaは
📌 小児設定なし
📌 小学生は利用不可
(中学生から利用可能)
この点も変わっていません。
まとめ
2026年のアップデートにより、
通学定期のスマホ化は
現実的な選択肢になりました。
ただし
・私鉄単独定期は不可
・新中学生は年齢・証明書の影響あり
など、
すべてのケースに対応するわけではない点には注意が必要です。
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