🐙 タコタの部首フラッシュ|この学習で大切にしていること
漢字学習というと、
「とにかくたくさん書いて覚えるもの」
「全部丸暗記しないといけないもの」
そんなイメージを持っている子も多いのではないでしょうか。
でも実は、漢字は“パーツの組み合わせ”でできています。
そのパーツが「部首」です。
◆ 部首は“意味”を持っている
部首は、ただの形ではありません。
それぞれに 意味 があります。
たとえば
- 「氵(さんずい)」がつけば、水に関係する
- 「忄(りっしんべん)」がつけば、心や気持ちに関係する
このことを知っているだけで、
漢字の意味から、どんな部首が使われていそうかを推測できるようになります。
つまり、
👉「読めない漢字」でも
👉「意味の見当をつけられる」
これが、部首を学ぶ一番の強みです。
◆ 今の子どもたちは「書く勉強」が苦手
近頃の子どもたちは、
- ノートに何行も書く
- 同じ漢字を何度も練習する
こういった学習を つらい・めんどう と感じがちです。
一方で、
タブレットやスマホなどの 電子機器を使った学習 には、
少し前向きになれる子が多いのも事実。
だからこの「部首フラッシュ」は、
書かせる前に、まず理解する
覚える前に、イメージする
ことを大切にしています。
◆ イラストで学ぶから、イメージしやすい
タコタの部首フラッシュでは、
部首の「なりたち」や「意味」を イラストで表現 しています。
文字だけでは分かりにくい部首も、
- 見て
- 想像して
- クイズで確認する
この流れをくり返すことで、
自然と頭に残りやすくなります。
◆ LEVEL1〜10は「意味がつながる順」
このページでは、
漢字学習の土台づくりとして
LEVEL1〜LEVEL10までを段階的に配置しています。
- LEVEL1〜3:超基本。まずは「知る」
- LEVEL4〜6:よく出る部首を整理
- LEVEL7〜10:意味から考えられる力を育てる
順番に進めてもOK。
つまずいたレベルだけ、何度も戻ってもOK。
「全部覚える」より「わかる」を大切に、
自分のペースで取り組んでみてください。
🐙 タコタとおぼえる部首フラッシュ|LEVEL1〜10 まとめ
漢字は「部首(ぶしゅ)」=意味のヒントが入ったパーツの組み合わせ!
部首の意味がわかると、漢字の意味を想像しやすくなります。
書くのが苦手でも、電子機器×イラスト学習なら「ちょっとやってみよ!」が増えるはず◎
📚 LEVEL1〜10 一覧(まとめて選ぶ)
好きなレベルから選んでOK!「今日はこれだけ」でも進むのがコツ✨
🔰 まずはここから|LEVEL1〜3(初級)
えを見て「これ知ってる!」からはじめよう。
小学校低学年でよく出てくる、見たことのある・意味がわかりやすい部首が中心です。
さんずい(氵)/きへん(木)/にんべん(人)/くち(口)
ひ・つき・め(日・月・目)/てへん・こころ(手・心)
👉 はじめての部首学習におすすめ!
📗 だんだん慣れてきたら|LEVEL4〜6(中級)
「これ、どこかで見た!」が増えてくるゾーン。
形が少しむずかしい部首や、漢字の中でよく出てくるパーツを練習します。
ぎょうにんべん(彳)/しんにょう(辶)/やまいだれ(疒)/ころもへん(衤)
つちへん(土)/かねへん(金)/ごんべん(言)/しょくへん(食)
👉 「意味のヒント」を考える練習にも◎
🏁 チャレンジ!|LEVEL7〜10(上級)
「初めて見た!」が増えるけど大丈夫。
ここまで来たら、部首の“意味”から漢字を想像する力がどんどん育つよ!
おと(音)/くろ(黒)/おおがい(頁)/るまた(殳)/おに(鬼)
にすい(冫)/つつみがまえ(勹)/がつへん(歹)/ひよみのとり(酉)
👉 覚えるより「意味で考える」がコツ!
✨ おすすめの使い方(子ども向け)
✅ 1日3分でOK!
✅ 正解したら「なりたち」も読んでみよう(イメージが残る!)
✅ まちがえてもOK!“見た回数”が増えるほど強くなるよ
「今日はさんずいだけ!」みたいに、ゆるく続けるのがいちばん👏
