
この記事では
**「GビズIDが必要かどうかを事前に見分ける方法」**を解説しています。
実際に通行禁止道路の通行許可を
e-Govで申請しようとして
・警察署に電話
・電子認証で詰まり
・結果的に申請不要だった
というリアルな体験談は、
別記事で詳しく書いています👇
▶︎ 【体験談】通行禁止道路の通行許可はe-Govでできる?警察との役割分担と注意点まとめ
① まず最初にやること(ここ最重要)
👉 e-Govの手続き検索で確認
- 電子申請できるか
- 電子認証が必要か
- 「GビズID電子署名省略可」の表示があるか
※ この時点で👇
❌ 電子申請不可
❌ 電子認証必須+GビズID不可
e-Govの電子申請対象手続検索のリンク👇
https://shinsei.e-gov.go.jp/recept/procedure-search/

↑電子署名必要→なにかしらの電子署名手続きが必要、GビズID電子署名省略可→GビズID利用可能!!

↑電子署名がないまま手続きを進めると、申請ボタンを押すとこの画面が出て手続きは進みません!!
👉 最初から紙申請・窓口申請に切り替える判断もアリ
② 電子認証が必要な場合の分岐
🔴 社長のマイナンバーカードがない
👉 この時点で オンライン申請は不可
→ 紙申請 or 窓口へ
🟢 マイナンバーカードがある
👉 GビズIDルートへ進む
③ GビズIDプライムの取得
※法人での手続き方法です。
- 代表者名義で申請
- スマホ必須(GビズIDアプリ認証があります。)
- マイナンバーカード必須
- 暗証番号・パスワード必須
👉 審査を申し込みます。ネット審査は早くて当日、遅くとも数日。書類審査は1週間以上かかるそうでネット審査をお勧めします。
④ GビズIDが審査に通ったあと
- GビズIDにログイン
- SMS認証(2段階認証)を設定
- 次回手続きの際はGビズIDアプリでログインしてアプリ認証後にe-Gov申請できます。
⑤ e-Gov側の準備(最大の罠)
- e-Govアプリをダウンロードする。(※PCで申請)
トップ | e-Gov電子申請

ログインは必ず👇
👉 「GビズIDでログイン」

⚠️ e-Gov IDでログインすると電子認証が出ません。

⑥ 実際の申請時
- GビズIDでログイン、スマホ認証→ログイン完了
- e-GovのGビズIDアプリでログインからメールアドレス、パスワードを入れてログイン。
⑦ その他の補足(ここも大事)

- ✔ 法人番号
→ 国税庁サイトで検索すればOK
https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
履歴事項全部証明書等に記載されている法人番号は12桁です。
ここの入力は13桁あります。このサイトで頭の1つの数字を調べる必要があります。 - ✔ e-Gov ID
→ 作っても 実質使わない - ✔ GビズIDとe-Gov
→ ログイン連携して初めて意味がある
🔑 ワンフレーズまとめ(記事の締めにも使える)
最短ルートは
「先に手続き検索 → 電子認証の有無確認 →
GビズIDを最初に取る →
e-GovはGビズIDログイン一択」
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