老眼きたかも?と思ったら読む記事|失敗しないレンズ選び

そもそも、なんで堺筋本町まで行ったのかというと…

前回のブログ👇

ランチのあとに
「ファンビ寺内で買い物しよ!」
という予定があったから。

…なんだけど最近、

✔ 胃がパンパン
✔ スマホがしんどい

という謎の不調が続いていて。

それ以上に気になっていたのが

👉 近くがぼやっと見える

まばたきしたり、視線を変えたときに
視界がゆれる感じというか、
ぼや〜っとする違和感がずっとあって。

「老眼きたんかな…?」

と思っていたら
どんどん目がしんどくなってきて。

私は事務職なので
パソコンも毎日使うし、
数字は見間違えたらアウト。

これはまずい…と思って
思い切って老眼鏡を買いに行くことにしました!

正直、ちょっとショックやけど😂


老眼鏡ってどんな種類があるの?

調べてみると、
いわゆる老眼鏡って

👉 近くを見る時だけ使うもの

でも、私の場合は

「見えない」より
「日常生活で目がしんどい」

なので、

遠近両用みたいな
つけっぱなしできるものはないの?

と調べていくと
老眼初期には主に4種類のレンズがあることが分かりました👇


老眼初期に選ばれるレンズ

① アシストレンズ(調節サポート)

👉 老眼“前”向け

・目の筋肉の負担を軽減
・軽い補助(+0.4〜+0.6)
・自然な見え方
・つけっぱなしOK
・遠くも問題なし

✔ 裸眼がいい人
✔ スマホやPC疲れ
✔ 夕方だけしんどい

=まさに私のタイプ


② 単焦点老眼レンズ

👉 老眼発症後

・近くはハッキリ
・遠くはぼやける
・外す必要あり

=まだ早い段階


③ 中近レンズ(室内向け)

👉 PC特化

・スマホ〜PC〜書類が見やすい
・室内向き
・外では不向き

=仕事用サブに◎


④ 遠近両用

👉 老眼が進んでから

・遠く〜近くまで対応
・慣れが必要
・初期には強すぎる


早わかり用途別レンズ👇

レンズ役割老眼初期向き
アシスト疲れ軽減
単焦点読む用
中近PC用
遠近全距離×

私の目の状態

私は29歳のときにレーシック済み。

今も裸眼は1.2。

となると必要なのは
「見えるようにする」ではなく

👉 調節力の補助

つまり

❌ 見えなくなった人用
ではなく
⭕ 目の筋肉サポート

ここに軽い補助(+0.4〜0.8)を入れるのが
アシストレンズ。


結局選んだのは…

アシストレンズ!

✔ 近くを見ると疲れる
✔ ピント合うのに時間がかかる

=調節力低下の初期症状

なので

👉 +0.5
👉 遠くは度なし

というレンズにしました。

ただ、PC作業も多いので

アシストだけじゃなく
軽い老眼鏡も購入。


結論:2本持ちに

日常 → アシスト
長時間読書 → 軽い老眼鏡

これが一番快適そう。


今回お願いしたお店

本町にある
サンメガ本町店さん

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レンズ付き3,900円〜

そして
2本目半額に惹かれて😂

※フレームのみ半額
(特殊レンズは対象外)

よくあるシステムです!!


フレーム選びの悩み

2本買うって意外と難しい!

違うの選びたいのに
似たようなの選びがち…

私は

・黒の太めスクエア
・アルミの細いオーバル

を選びました。

そして

カジュアル服が多いので
黒フレームにアシストを入れることに。


お値段

2本で
約15,000円弱。

ケース付きなら
安いかな?


仕上がり

老眼鏡 → 約1時間
アシスト → 約1週間後

試着した時点で
めちゃくちゃ目が楽!

完成が待ち遠しい✨

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