こんな方におすすめ
- 英検5級に合格した、または5級レベルを一通り終えた
- 小6〜中1で、次の英検をどうするか迷っている
- 「4級って急に難しくなる?」と不安な保護者さん
5級から4級は【続けて受ける】のがおすすめ
英検は、
5級 → 4級 → 3級 と、内容がきれいにつながっています。
特に5級から4級は、
- 単語のジャンルが少し増える
- 文が少し長くなる
だけで、ゼロから別物になるわけではありません。
👉 5級の内容を覚えているうちに4級に進むのがいちばん効率的です。
間があくと「5級からやり直し」になりがち
4級を受けるまでに間が空くと、
- 単語を忘れる
- 文の形があいまいになる
- 「5級レベルからもう一回やらなあかん…」
という状態になりやすいです。
実際、
5級 → 少し休む → 4級
よりも
5級 → そのまま4級
のほうが、トータルの負担は軽くなります。
英検4級は「そこまで難しくない」
4級で新しく出てくるのは、
- 少し長めの英文
- 簡単な文法(過去形・助動詞など)
ですが、
- 選択問題が中心
- 記述(ライティング)はなし
- 面接(二次試験)もなし
👉 「読む・聞く」が中心なので、
5級の延長として取り組めます。
英検4級で出やすいポイント
- 日常生活に関する単語(学校・家・予定など)
- 簡単な過去の話(yesterday / last week など)
- 短い会話文の流れ理解
5級でやった
「単語+フレーズ」学習が、そのまま活きてきます。
勉強の進め方(5級と同じ考え方でOK)
- 単語だけで覚えない
- フレーズ・文で覚える
例
❌ run = 走る
⭕ I run every day.
⭕ I ran to school yesterday.
👉 1語より、使われ方ごと覚えるほうが定着しやすいです。
わが家の感覚|4級は「中学英語の助走」
英検4級は、
中学英語を始める前後の助走としてちょうどいいレベル。
- 5級が「英語に慣れる」
- 4級が「英語を文として読む」
という位置づけです。
▶ 英検4級 対策まとめページはこちら(※リンク)
※ 単語・フレーズ・勉強の進め方をまとめています
※ 小学生〜中学生向けに、難しすぎない内容です
5級 → 4級 → 3級 へつなぐために
- 5級で終わらせない
- 間を空けすぎない
- 完璧を目指さない
この3つを意識するだけで、
英検はかなりラクに続けられます😊
🔧 これもおすすめ(内部リンクのつなぎ方)
- 英検まとめページ https://jouniorsankosodate.com/eiken-summary
- 英検5級 対策まとめ https://jouniorsankosodate.com/eiken5-summary/
- 英検3級 対策まとめ https://jouniorsankosodate.com/eiken3-summary/
👉 4級は「つなぎ役」ページにすると、サイト全体が強くなるよ。
