はじめて英検を受ける小学生・保護者の方向けに、
英検5級のレベル・出やすいポイント・勉強の進め方をまとめました。
「何から始めたらいいかわからない」
「小学生でも本当に大丈夫?」
そんな不安を持っている方の参考になればうれしいです。
こんな方におすすめ
- はじめて英検を受ける小学生
- 英語の勉強は学校・塾が中心の子
- 何から対策すればいいか分からない保護者さん
英検5級のレベルはどのくらい?
英検5級のレベルは
中学1年生の初級程度 と言われています。
中学に入ってから英語をしっかり勉強すれば、
多くの子が合格できるレベルです。
一方で、小学生が受ける場合は少し注意が必要です。
小学生にとって英検5級が意外と難しい理由
「5級がいちばん簡単」と思われがちですが、
実は小学生にとっては5級が一番の壁になることもあります。
なぜなら──
りんごの絵を見て
👉「アップル!」と答えることは簡単でも、
文字で書かれた
👉 apple を“読む”ことが難しい からです。
英検5級でいちばん大事なポイント
英検5級では、
- 単語を「知っている」
- 英語を「聞いたことがある」
だけでは足りません。
文字を見て、読めること がとても大切です。
読めるようになる
↓
読むのが早くなる
↓
問題が解けるようになる
この流れができると、
英検5級は一気に解きやすくなります。
英検5級で出やすいポイント
- 基本単語(学校・家・食べ物など)
- あいさつ・簡単な会話表現
- 短い英文の意味理解
長文はほとんどなく、
基本的な英語の理解が中心です。
また、英単語を覚えるときも、
1語ずつ覚えるより「フレーズ」で覚える方が、記憶に残りやすいです。
たとえば、
5W1H(When / Where / Who / What / Why / How)を覚えるときも、
単語だけをバラバラに暗記するより、
・When is your birthday?
・What color do you like?
といった形で、
実際に使うフレーズごと覚える方が理解しやすくなります。
英検5級では、
単語を知っているだけでなく、
「文の中でどう使われるか」を知っていることが大切です。
フレーズで覚えることで、
読むスピードが上がり、
問題も解きやすくなります。
勉強の進め方(わが家のやり方)
おすすめの順番はこちら👇
- 単語
- フレーズ
- 問題形式
毎日少しずつ、
音読+意味確認を意識しています。
「完璧に覚えなきゃ」と思わなくてOK。
まずは英語に触れる量を増やすことが大切です。
小学生でも取り組みやすい理由
- 選択問題が中心
- 長文がほぼない
- 英語が苦手でも挑戦しやすい
「はじめての英検」として、
5級はとても良いスタートになります。
英検5級対策に使っている教材・ツール
英検5級の対策として、
単語・フレーズの確認に使いやすいフラッシュ教材をまとめています。
▶ 英検5級 フラッシュ教材まとめ
https://jouniorsankosodate.com/eiken5-series/
英検の会場・申し込みが不安な方へ
英検は
本会場・準会場で申し込み方法が違うため、
初めての方は戸惑いやすいです。
会場や申し込みについては、
こちらのまとめページで詳しく解説しています👇
▶ 英検まとめ|会場・準会場・対策を全部ここに
https://jouniorsankosodate.com/?page_id=3122&preview=true&_thumbnail_id=3124
まとめ|英検5級は「読む力」がカギ
- 英検5級は中学初級レベル
- 小学生は「読む力」でつまずきやすい
- 単語→フレーズ→問題の順がおすすめ
- 完璧を目指さなくてOK
英検5級は、
英語学習のよいスタート地点です。
無理せず、少しずつ進めていきましょう。
🔗 次におすすめの記事
- ▶ 英検4級 対策まとめ https://jouniorsankosodate.com/eiken4-summary/
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