🐙【英検3級】タコタの英文ルール⑥|接続詞(発展)
英検3級では、
when
if
because
that
のような、文と文をつなぐ言葉がよく出てきます。
接続詞を使うと、短い文をつなげて、よりくわしく伝えられます。
🐙 接続詞ってなに?
接続詞は、
「文と文をつなぐ言葉」
です。
because が、次の2つの内容をつないでいます。
🐙 when「〜するとき」
when+主語+動詞
で、
「〜するとき」「〜したら」
という意味になります。
whenの後ろにも、
主語+動詞
を置きます。
🐙 if「もし〜なら」
if+主語+動詞
で、
「もし〜なら」
という意味になります。
未来のことでも、ifの後ろは現在形にします。
🐙 because「〜なので」
because+主語+動詞
で、
「〜なので」「〜だから」
という理由を表します。
becauseの後ろには、理由になる文がきます。
🐙 that「〜ということ」
thatは、
「〜ということ」
のように、後ろの文をまとめる働きがあります。
| よく使う形 | 意味 |
|---|---|
| think that 〜 | 〜だと思う |
| know that 〜 | 〜だと知っている |
| hope that 〜 | 〜だと願う |
会話では、thatを省略することがあります。
I think he is kind.
でも意味は同じです。
🐙 文の前にも後ろにも置ける
when
if
接続詞の文を先に置くときは、途中にカンマ(,)を置きます。
🐙 よくある間違い
① ifの後ろにwillを置く
未来のことでも、ifの後ろは現在形にします。
② becauseとsoを同時に使う
または、
becauseとsoは、基本的に同時には使いません。
③ whenの後ろに文がない
whenの後ろには、主語+動詞を置きます。
④ thatの後ろに文がない
thatの後ろには、主語+動詞のある文を置きます。
🐙 タコタの覚え方
✅ when
= 〜するとき
✅ if
= もし〜なら
✅ because
= 〜なので
✅ that
= 〜ということ
🐙 見分け方
| 接続詞 | 意味 | 後ろにくるもの |
|---|---|---|
| when | 〜するとき | 主語+動詞 |
| if | もし〜なら | 主語+動詞 |
| because | 〜なので | 理由になる文 |
| that | 〜ということ | 内容を表す文 |
🐙 英検3級で特に大事なところ
✅ ifの後ろは、未来のことでも現在形
✅ becauseとsoを同時に使わない
✅ 接続詞の後ろには、基本的に主語+動詞
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🐙 まとめ
接続詞は、
「文と文をつなぐ言葉」
です。
英検3級では、まずこの4つを覚えよう!
✅ when
= 〜するとき
✅ if
= もし〜なら
✅ because
= 〜なので
✅ that
= 〜ということ
特に、
ifの後ろは未来でも現在形
になることを覚えておこう!


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