日本語の文は、いくつかの「品詞」に分けることができます。
でも実際のテストでは、
👉 どれがどの品詞か分からない
👉 形容詞と形容動詞がややこしい
と感じることも多いですよね。
この記事では、10品詞の意味と見分け方をわかりやすく整理し、
最後にクイズで確認できるようにまとめています。
📌 品詞とは?
品詞とは、言葉のはたらきごとに分けたグループのことです。
👉 名詞
👉 動詞
👉 形容詞
👉 形容動詞
👉 副詞
👉 連体詞
👉 接続詞
👉 感動詞
👉 助詞
👉 助動詞
この10種類があります。
✨ 見分け方のコツ(まずここ!)
👉 くなるOK → 形容詞
👉 だ・な・に → 形容動詞
👉 名詞の前だけ → 連体詞
👉 文をつなぐ → 接続詞
👉 くわしく説明 → 副詞
👉 ことばにくっつく → 助詞・助動詞
まずはこの6つ覚えたら一気に楽になる👍
📚 10品詞の説明と見分け方
🟡① 名詞
👉 人・もの・ことの名前
例:学校・犬・勉強
💡見分け方
👉 「〜が」「〜を」をつけられる
🔵② 動詞
👉 動きを表す言葉
例:走る・食べる・行く
💡見分け方
👉 「〜する」がイメージできる
🟢③ 形容詞
👉 性質や状態を表す
例:大きい・楽しい・暑い
💡見分け方
👉 くなるがつく
👉 大きくなる
👉 楽しくなる
『な・に・だ』がつかない→形容詞
🟣④ 形容動詞
👉 性質や状態を表す(もう一つのタイプ)
例:きれい・静か・元気
💡見分け方
👉 だ・な・に がつく
👉 きれいだ
👉 きれいな人
👉 きれいにする

『な・に・だ』がつく→形容動詞。これだけしっかり覚えれば形容詞と間違わないよ!
🟠⑤ 副詞
👉 動詞や形容詞をくわしく説明
例:ゆっくり・とても・かなり
💡見分け方
👉 「どんなふうに?」に答える
🟡⑥ 連体詞
👉 名詞の前だけにつく
例:この・その・あの・大きな
💡見分け方
👉 名詞の前にしか来ない
🔵⑦ 接続詞
👉 文と文をつなぐ
例:そして・でも・だから
💡見分け方
👉 文のはじめに来ることが多い
🟢⑧ 感動詞
👉 気持ちを表す
例:あっ・わあ・ありがとう
💡見分け方
👉 単独で使える
🟣⑨ 助詞
👉 言葉と言葉をつなぐ
例:が・を・に・で・と
💡見分け方
👉 名詞のあとにつく
🟠⑩ 助動詞
👉 意味をつけ足す
例:た・ない・ます
💡見分け方
👉 動詞のあとについて意味を変える
🎯 まとめ
品詞は最初はむずかしく感じますが、
見分け方のコツを使えば一気にわかりやすくなります。
👉 くなる → 形容詞
👉 だ・な → 形容動詞
ここは特にテストでよく出るのでしっかり押さえましょう。
🎮 クイズで確認しよう!
ここまで理解できたら、クイズで確認してみましょう👇
🐙 品詞クイズ
形容詞と形容動詞を中心に、品詞の見分け方を確認しよう!
👉 くなるOK → 形容詞
👉 だ・な・に → 形容動詞
🎉 クイズ終了!
📘 ふくしゅう
👉 次はこちら
👉 品詞クイズ60問にチャレンジする
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