車の名義変更に必要なOCR申請書の書き方|住所コードの調べ方も解説


はじめに

車の名義変更(移転登録)を自分で行う際に必要になるのが、

OCR第1号様式(移転登録申請書)です。

私も初めて書いた時は、

「どこに何を書くの?」「ボールペン?鉛筆?」と迷いました。

この記事では実際にもらった記入例をもとに解説します。

📸 OCR記入例の写真


OCR第1号様式とは?

車の所有者を変更する際に提出する申請書です。
運輸支局でいただけます。


🚨 OCRは鉛筆で書く

最初に一番大事なポイントです。

OCR用紙は機械で読み取るため、

👉 鉛筆で記入します。


① 業務種別

移転登録(所有者変更)の場合

👉 「3」を記入します。


② 登録番号・車台番号

車検証を見ながら記入します。

記入するのは

  • 登録番号
  • 車台番号の下7桁

です。


③ 新所有者欄

新しく車を取得する人の情報を書きます。

住所コードはどこで調べる?

私が行った運輸支局では、

👉 住所コード一覧の本

が記入台の近くに置いてありました。


④ 使用者欄

使用者と所有者が同じ場合は

👉 「1」

を記入します。


⑤ 使用の本拠の位置

通常は住所コードを記入します。

所有者と同じ場合は

👉 「1」を記入します。


✨ 実際にやってみて思ったこと

OCR自体は難しくありません。

むしろ、

  • 車庫証明

の方が準備に時間がかかりました。

記入例を見ながら書けば数分で終わります。

ナンバープレートが他県に変更に場合は
返納が必要。

その場合手数料納付書👇を渡されてナンバープレート外してくださいと案内があります。


次に書く書類

OCRが終わったら申請に行きましょう。

👉 自動車税申告書(報告書)

を記入します。

こちらの記事で詳しく解説しています。

💰自動車税申告書(報告書)の書き方|車の名義変更で必要な書類
はじめに車の名義変更では、OCR申請書手数料納付書だけでなく、自動車税申告書(報告書)の提出も必要です。私は実際に大阪運輸支局で名義変更を行いましたが、自動車税申告書は車検証発行後に記入しました。この記事では記入例をもとに書き方を紹介します…

まとめ

  • OCR第1号様式は移転登録に必要
  • 鉛筆で記入する
  • 業務種別は「3」
  • 車台番号は下7桁
  • 所有者と使用者が同じなら「1」
  • 記入例を見れば難しくない
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