ここまでの記事では
・怖かったけど投資を始めたこと
・オルカン中心の投資方針になったこと
を書いてきました。
基本的には
インデックス投資を中心に考えています。
ただ、その後もう一つ取り入れることにした投資があります。
それが高配当株投資でした。
インデックス投資の弱点
インデックス投資は
長期投資では
とても優れた方法だと思っています。
ただ一つ気になっていたことがありました。
それは
お金が増えている実感が少ない
ということです。
例えば投資信託は値上がりしても
含み益として表示されるだけです。
実際にお金が入ってくるわけではありません。
配当金は「実際のお金」
そこで興味を持ったのが高配当株でした。
高配当株は、株を持っているだけで
配当金が入ってきます。
つまり、含み益ではなく
実際のお金が入ってくる投資です。
教育費と相性がいいと思った理由
教育費を考えたとき一つ気になっていたのが
キャッシュフローでした。
大学費用など教育費はまとまったお金が必要になります。
そのとき配当金があれば教育費の一部に使える可能性があります。
インデックス投資 + 高配当株
そこで我が家では基本はインデックス投資を中心にして、一部
国内高配当株
を持つことにしました。
理由はシンプルです。
インデックス投資→ 長期の資産成長
高配当株→ 配当収入
この2つを組み合わせることにしました。(教育費のピークが近い時はやったらダメですよ!)
私のインデックス投資は外国株中心になりやすいため、国内高配当株を組み合わせることで、
資産全体が外国株に偏りすぎるのを防ぐ目的もあります。
高配当株はタイミング重視
ただ、高配当株はインデックス投資とは違い
買うタイミングが重要になります。
そのため株価が下がったときだけ少しずつ買うようにしています。
もし
「今は高い」と思った場合は無理に買わずNISA枠は
インデックス投資に回すようにしていました。
無理に高配当に充てた予算額を埋めるより低い価格で買えるかを優先!
教育費づくりの投資
我が家の投資は単純に資産を増やすだけではなく
教育費づくり
が目的です。
そのため
- 長期投資
- 配当収入
この2つを組み合わせる形にしました。
次回
次の記事では
月1万円でも教育費はこう変わる
という話を書きます。
少額でも長く続けると教育費はかなり変わります。
実際に計算してみると想像以上の数字になります。
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