投資と現金をどう分けたか
教育費について考え始めて、我が家が一番悩んだのが
投資と現金、どういう割合で準備するの?
という問題でした。
投資は増える可能性がある。
でも教育費は
必ず使うお金。
もし相場が下がっているときに
必要になったらどうするのか。
この問題を考えた結果、
我が家は
教育費を2種類に分ける
という考え方にたどり着きました。
教育費は1つにまとめて考えない
教育費はよく
子ども1人2000万円
と言われます。
でも実際には
・いつ使うお金なのか
・どの進路なのか
によって大きく変わります。
そこで我が家では
教育費を
「使う時期」
で分けました。
我が家の教育費の分け方
教育費を大きく2つに分けました。
①長期資金
大学費用
老後資金
→ 投資中心
②中期資金
中学
高校
→ 現金+安全資産
この2つを分けて考えることで
教育費の不安はかなり減りました。
長期資金は投資で準備
大学費用や老後資金は
まだ時間があります。
そのため我が家では
NISAでインデックス投資
をから始めました。
長期投資の基本は
- 分散
- 低コスト
- 長期保有
この3つ。
世界全体に分散する
オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))や
S&P500(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))
などが代表的な投資です。
時間を味方につけることで複利の力が働きやすくなります。
教育費はタイミングが決まっている
ただ、教育費には
投資と大きく違う点があります。
それは
使うタイミングが決まっている
ということ。
例えば大学費用なら
- 入学金
- 授業料
など
その時期に必ず支払いがあります。
もしそのタイミングで株価が大きく下がっていたら
投資だけで準備しているとリスクが高くなります。
中期資金は安全性を重視
そのため我が家では
中学・高校など
比較的近い支出については
投資だけにせず
- 現金
- 個人向け国債
- 債券
など
安全資産も組み合わせる
ようにしています。
最近では
債券MMF
のような商品も
検討している人が増えています。
※元本保証ではありません
ライフプラン表を作ると見える
教育費を考えるときに
とても役に立ったのが
ライフプラン表
でした。
・今ある資産
・毎月積み立てる金額
・教育費が必要になる時期
これを一覧で見えるようにすると
将来のお金の流れ
が一気に分かります。
実際に計算してみると
「思っていたよりいけるかも」
と感じる人も多いと思います。
教育費づくりで一番大事だと思ったこと
我が家の教育費づくりで一番大きかったのは
教育費をひとまとめにしないこと
でした。
大学費用や老後資金のように時間のあるお金は
投資で長期運用。
一方で
中学・高校のように
近い支出は
安全資産も組み合わせる。
この形にしてから
教育費への不安は
かなり減りました。
次回
次の記事では
NISAが怖い人へ
私が最初にやった投資
について書きます。
実は私も最初は
投資がかなり怖かったです。
そこで最初にやったのは
ポイント投資
でした。
少額から始めることで
投資への不安はかなり減りました。
次の記事では
投資初心者が最初にやったこと
をリアルに書いていきます。
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