🐙中1.2理科テスト対策④|道管・師管・気孔・蒸散を問題で総復習!

中学理科・植物の体のつくりとはたらき

光合成の材料とできるものを覚えよう

植物が光を受けてデンプンなどの養分をつくるしくみ、二酸化炭素・水・酸素・葉緑体の関係を図とクイズで確認します。

光合成葉緑体二酸化炭素デンプン酸素

1. 光合成とは

光のエネルギーで養分をつくるはたらき

植物は光を受けると、光合成によってデンプンなどの養分をつくります。

光合成は、植物が自分で養分をつくる大切なはたらきです。

ここが大事:光合成では、光のエネルギーを使って養分をつくります。

2. 光合成が行われる場所

葉緑体で光合成が行われる

光合成は、植物の細胞の中にある葉緑体で行われます。

葉が緑色に見えるのは、葉緑体が多くふくまれているからです。

テストに出やすい:光合成を行う場所は葉緑体です。

3. 図で確認

光合成の材料とできるもの

光合成の材料とできるものを示す図
図1:光合成のしくみ
図1の答え:材料は二酸化炭素と水、必要なものは光と葉緑体、できるものはデンプンなどの養分と酸素です。

4. 光合成の材料

二酸化炭素と水を使う

光合成では、空気中の二酸化炭素と、根から吸収したが材料になります。

水は根から吸収され、茎の中の通り道を通って葉まで運ばれます。

覚える式:二酸化炭素 + 水 → デンプンなどの養分 + 酸素。

5. 光合成でできるもの

デンプンなどの養分と酸素ができる

光合成によって、植物はデンプンなどの養分をつくります。

また、光合成では酸素も発生します。

ひっかけ注意:光合成では二酸化炭素を取り入れ、酸素を出します。

6. 気体の出入り

昼の葉では二酸化炭素を取り入れ、酸素を出す

光合成が盛んな葉の気体の出入りを示す図
図2:光合成が盛んなときの気体の出入り
図2の答え:光合成が盛んな昼は、二酸化炭素を取り入れ、酸素を出します。

7. ここまでのまとめ

光合成の基本を整理しよう

場所

光合成は葉緑体で行われます。

材料

二酸化炭素と水を使います。光も必要です。

できるもの

デンプンなどの養分と酸素ができます。

8. 最終チェック

光合成の基本 フラッシュクイズ

25問で、重要語句・しくみ・図の読み取りをまとめて確認します。

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