中学理科・植物の体のつくりとはたらき
光合成の材料とできるものを覚えよう
植物が光を受けてデンプンなどの養分をつくるしくみ、二酸化炭素・水・酸素・葉緑体の関係を図とクイズで確認します。
1. 光合成とは
光のエネルギーで養分をつくるはたらき
植物は光を受けると、光合成によってデンプンなどの養分をつくります。
光合成は、植物が自分で養分をつくる大切なはたらきです。
ここが大事:光合成では、光のエネルギーを使って養分をつくります。
2. 光合成が行われる場所
葉緑体で光合成が行われる
光合成は、植物の細胞の中にある葉緑体で行われます。
葉が緑色に見えるのは、葉緑体が多くふくまれているからです。
テストに出やすい:光合成を行う場所は葉緑体です。
3. 図で確認
光合成の材料とできるもの
図1の答え:材料は二酸化炭素と水、必要なものは光と葉緑体、できるものはデンプンなどの養分と酸素です。
4. 光合成の材料
二酸化炭素と水を使う
光合成では、空気中の二酸化炭素と、根から吸収した水が材料になります。
水は根から吸収され、茎の中の通り道を通って葉まで運ばれます。
覚える式:二酸化炭素 + 水 → デンプンなどの養分 + 酸素。
5. 光合成でできるもの
デンプンなどの養分と酸素ができる
光合成によって、植物はデンプンなどの養分をつくります。
また、光合成では酸素も発生します。
ひっかけ注意:光合成では二酸化炭素を取り入れ、酸素を出します。
6. 気体の出入り
昼の葉では二酸化炭素を取り入れ、酸素を出す
図2の答え:光合成が盛んな昼は、二酸化炭素を取り入れ、酸素を出します。
7. ここまでのまとめ
光合成の基本を整理しよう
場所
光合成は葉緑体で行われます。
材料
二酸化炭素と水を使います。光も必要です。
できるもの
デンプンなどの養分と酸素ができます。
8. 最終チェック
光合成の基本 フラッシュクイズ
25問で、重要語句・しくみ・図の読み取りをまとめて確認します。
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