🔬【中学理科】化学式と物質の分類|単体・化合物・混合物の違い

中学理科・物質の成り立ちと表し方

化学式・単体・化合物・混合物を整理しよう

化学式の読み方、代表的な物質の化学式、単体・化合物・混合物の分類を確認します。

化学式単体化合物混合物純物質モデル

1. 化学式とは

物質の成り立ちを記号と数字で表す式

物質の成り立ちを元素記号と数字などで表した式を化学式といいます。

分子をつくる物質では、結びつく原子の種類と数を表します。

ここが大事:右下の小さな数字は、原子の数を表します。

2. 分子の化学式

H2, O2, H2O, CO2

水素分子はH2、酸素分子はO2、水分子はH2Oです。

二酸化炭素はCO2、アンモニアはNH3です。

小さな2や3は、直前の元素の原子数を表します。:

3. 図で確認

モデルから化学式を読む

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図1の答え:原子の種類と数を数えると、化学式をつくれます。

4. 分子からできていない物質

金属や塩化ナトリウムの表し方

銅はCu、鉄はFe、銀はAgのように元素記号で表します。

塩化ナトリウムはNaCl、塩化銅はCuCl2です。

金属や結晶は、分子式ではなく物質の成り立ちを表す式として覚えます。:

5. 単体と化合物

1種類の元素か、2種類以上の元素か

1種類の元素からできている物質を単体といいます。

2種類以上の元素からできている物質を化合物といいます。

例:水素H2は単体、水H2Oは化合物。
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6. 物質の分類

純物質と混合物

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図2の答え:純物質は単体と化合物に分かれ、食塩水のように複数の物質が混ざったものは混合物です。

7. ここまでのまとめ

化学式と分類をつなげよう

化学式

元素記号と数字で物質の成り立ちを表します。

単体

1種類の元素からできた物質です。

化合物

2種類以上の元素からできた物質です。

8. 最終チェック

化学式と物質の分類 フラッシュクイズ

25問で、重要語句・実験・化学式をまとめて確認します。

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