【高知旅行1日目】東大阪から四万十源流の里へ!ひろめ市場・桂浜・海鮮BBQを満喫

家族6人で東大阪から高知へ車旅行!1日目は、鳴門で朝うどん、ひろめ市場、桂浜、西村水産で海鮮を買い、四万十源流の里でBBQというルートで走りました。

本当は朝6時に出る予定が、じいばあが寝坊して(笑)、実際の出発は7時前。渋滞や通行止め、何度ものトイレ休憩も重なり、宿に着いたのは18時40分でした。

この日は、ほんまに「食べるか移動するか」みたいな1日。

それでも、かつおだけではない高知の魚介や珍しい貝、桂浜の景色まで楽しめて、満足度はかなり高かったです。この記事では、実際の時刻とともに6人家族の高知旅行1日目を紹介します。

先に実際の所要時間をまとめると

東大阪を7時前に出発 → 四万十源流の里へ18時40分到着

途中で朝食・昼食・短い観光・買い出しをしています。ナビに出る純粋な運転時間より、かなり余裕を見ておく方が安心だと感じました。

東大阪を7時前に出発|いきなり予定より遅れてスタート

高知への家族旅行1日目。本来は朝6時に東大阪を出発する予定でした。

ところが、じいばあが寝坊して(笑)、実際に出発できたのは7時前。スタートから約1時間遅れです。

さらに、途中では西宮名塩付近の渋滞に遭い、通行止めの影響で高速道路を一度降りる区間もありました。6人での車移動なので、トイレ休憩もかなり多めです。

1回ごとの休憩は短くても、人数が多いと全員が戻るまでには時間がかかります。こうした小さな遅れが積み重なり、事前に考えていた予定より大幅に時間が押していきました。

10時前|鳴門のたむらうどんで朝ごはん

最初に向かったのは、鳴門にある「たむらうどん」です。

東大阪を7時前に出発し、着いたのは10時前。本当は8時ごろに到着する予定だったので、この時点ですでに2時間近く遅れていました。

鳴門の手打うどんたむら店舗外観
朝ごはんに立ち寄った、鳴門の手打うどんたむら。
鳴門のたむらうどんで食べた朝うどん
高知へ向かう前に、温かいうどんで朝ごはん。

ただ、朝にうどんを食べたことで、高知へ着いてすぐ昼ごはんを食べる流れにならなかったのは、結果的によかったです。おなかを満たして、そのまま高知方面へ向かいました。

お店の場所などは、鳴門の地域情報サイト「鳴との門のたむらうどん紹介ページ」で確認できます。営業状況は訪問前に最新情報を確認してください。

13時30分|ひろめ市場で高知グルメ

高知市に到着して向かったのはひろめ市場。食べ始めたのは13時30分ごろでした。

ひろめ市場で食べたかつおのたたきや高知グルメ
かつおのたたきなど、家族それぞれが好きなものを選びました。

6人分の席探しに苦戦

ここで思った以上に時間がかかったのが、6人全員で座れる席探しです。

少人数なら空いた場所に入りやすくても、6席まとまって確保するとなるとなかなか見つかりません。駐車場から歩く時間に加えて、席を探す時間、料理を選んで買う時間もあります。

ひろめ市場を子連れ・家族連れで訪れるなら、食事時間だけで予定を組まず、席探しまで含めて余裕を持つ方がよさそうです。

かつおだけじゃない!子どもはほかの魚介も満喫

席が見つかってから食べた魚は、やっぱりおいしかったです!高知といえばかつお。大人はかつおを楽しみ、子どもたちも「おいしい!」と言っていました。

ただ、子どもたちは普段からサーモンやマグロが好き。かつおが嫌いなわけではなく、ほかの魚介もおいしくて、そちらでも満足していたという感じでした。

高知はかつおだけではありません。家族それぞれが好きな魚や料理を選べるのも、ひろめ市場の楽しいところだと思います。

ひろめ市場で食べた小エビの唐揚げ
魚だけでなく、小エビの唐揚げなど気になるものを少しずつ楽しみました。

意外な大ヒットは芋天

そして意外な大ヒットが、芋天でした。

魚を食べに来たはずなのに、みんなで「芋天うまっ!」と(笑)。魚介を目当てに来ても、気になるものを少しずつ選べるので、思いがけないお気に入りが見つかります。

店舗の営業案内や休館日はひろめ市場公式サイトで確認できます。

15時30分|桂浜をサクッと観光

ひろめ市場のあとは、15時30分ごろに桂浜へ。

予定よりかなり時間が押していたので、長時間観光するのではなく、今回はサクッと見るだけにしました。

桂浜の海と砂浜
短い滞在でしたが、桂浜の海はきれい!寄ってよかったです。

行くか少し迷いましたが、実際に海を見るときれいで、桂浜は寄ってよかったです。

桂浜の坂本龍馬像
桂浜では坂本龍馬像も見られました。

高知城は今回はほぼ観光せず、無理に詰め込みませんでした。予定が遅れている日に「せっかく来たから全部」と欲張ると、宿への到着がさらに遅くなります。家族旅行では、優先順位を決めて短く切り上げる場所があってもいいと思います。

桂浜の園内情報は桂浜公園公式サイトで確認できます。

17時前|西村水産でBBQ用の海鮮を購入

この日の夜は、宿泊先の四万十源流の里で海鮮BBQをする予定でした。

最初は道の駅などで魚介を買うつもりでしたが、時間が押していたため予定を変更。17時前に西村水産へ寄りました。

この予定変更は大正解!普段あまり見かけない貝までいろいろ買えて、夜のBBQが一気に豪華になりました。

購入した魚介一覧

サザエナガレコ牡蠣長太郎貝ホンビノスイカメジカの新子

長太郎貝やナガレコなど、家の近くではあまり見かけない魚介を選べたのが特にうれしかったです。

四万十源流の里のBBQで焼いた長太郎貝
西村水産で買った長太郎貝などを、夜のBBQで炭火焼きに。

念願のメジカの新子をゲット

なかでも一番テンションが上がったのが、ずっと食べてみたかったメジカの新子を買えたこと。

その日に何が並んでいるかは時期や水揚げにもよるので、出会えたこと自体がうれしかったです。「高知まで来た!」と感じる買い物になりました。

メジカの新子は処理方法に注意

ただし、ここでひとつ失敗もありました。

今回買ったメジカの新子は、お店でさばいてもらえず、そのまま宿へ持ち帰りました。BBQのときに自分たちでさばいたのですが、血抜きをしていなかったため、血のにおいがかなり残ってしまいました。

今回の体験から思ったこと

新子を買ってすぐではなく、持ち帰ってあとで食べる場合は、購入時に「血抜きや内臓処理はできますか?」と確認しておく方がよさそうです。難しければ、購入後できるだけ早めに自分で処理する方法も考えておきたいところです。

これは魚の扱いに詳しい人としての断定ではなく、あくまで私たちが今回食べて感じた反省点です。せっかく新鮮な新子に出会えたので、次は購入後の準備まで考えて、もっとおいしく食べたいと思います。

商品の入荷や営業状況は変わるため、訪問前に西村水産の公式Instagramで最新情報を確認してください。

18時40分|四万十源流の里に到着

西村水産で買い物をして、宿泊先の四万十源流の里に着いたのは18時40分でした。

朝7時前に東大阪を出てから、ほぼ丸1日。朝ごはん、昼ごはん、桂浜、買い出しを挟んだとはいえ、想像以上に長い移動になりました。

先にお風呂、そのあと海鮮BBQ

到着後は、まずお風呂へ。そのあと、西村水産で買った魚介を使ってBBQを始めました。

西村水産で買った貝などを焼く海鮮BBQ
サザエ、牡蠣、ホンビノスなどを並べて海鮮BBQ。

長太郎貝、ナガレコ、サザエ、牡蠣、ホンビノス、イカ。普段なかなか食べない魚介を炭火で焼けるのは、旅ならではでした。

特に長太郎貝やナガレコは、高知へ来た実感がぐっと増す食材。じいじも、お風呂に入ったあとならもう運転の心配はありません。ビールを飲みながら、みんなで海鮮BBQを楽しみました。

宿の最新情報は四万十源流の里公式サイトで確認できます。

実際に走って分かったこと

6人旅行は休憩時間が想像以上にかかる

東大阪から高知へ車で向かい、さらに中土佐方面まで進むなら、Googleマップなどに表示される純粋な移動時間だけで予定を組むのはかなり厳しいと感じました。

今回増えた時間は、渋滞や通行止めだけではありません。6人分のトイレ休憩、駐車場からの移動、ひろめ市場での席探し、料理や海鮮を選ぶ時間。ひとつずつは短くても、重なるとかなり大きくなります。

家族6人で走った私たちの実感

予定より少なくとも1時間以上は余裕を

連休や工事、子どもの休憩によっては、さらに時間が必要です。到着時刻を優先するなら、立ち寄り先にも優先順位をつけておくと動きやすいです。

観光を詰め込みすぎない方がいい

この日は高知城をほぼスルーし、桂浜も短時間にしました。予定どおりに回れなかった場所はありますが、無理に全部入れず、宿へ向かう時間を優先したのはよかったと思います。

「食べるか、移動するか」みたいな1日になりましたが(笑)、ひろめ市場、桂浜、西村水産、海鮮BBQまで楽しめたので、結果的には満足です。

高知はかつお以外の魚介もおいしい

今回の旅で強く感じたのは、高知は「かつお」だけではないということでした。

ひろめ市場では子どもたちも好きな魚を選べ、西村水産では長太郎貝やナガレコなど、普段なかなか出会えない貝を購入できました。

「高知の海鮮BBQをしたい」と考えている方は、魚だけでなく、その日に並ぶ貝にも注目してみてください。私たちは西村水産へ予定変更して、本当によかったです。

1日目の実際のタイムスケジュール

当初の予定ではなく、実際に動いた時刻はこちらです。

  1. 7:00前東大阪を出発
    予定より約1時間遅れ。渋滞・通行止め・休憩を挟んで移動。
  2. 10:00前鳴門・たむらうどん
    朝ごはんを食べて高知方面へ。
  3. 13:30ごろひろめ市場
    6人分の席を探してから昼ごはん。
  4. 15:30桂浜
    時間を絞ってサクッと観光。
  5. 17:00前西村水産
    予定を変更し、BBQ用の魚介を購入。
  6. 18:40四万十源流の里に到着
    先にお風呂、そのあと海鮮BBQ。

東大阪 → 鳴門 → 高知市 → 桂浜 → 土佐市 → 四万十源流の里

まとめ|予定より時間はかかったけど、高知の魚介を満喫できた1日

家族6人で東大阪から高知へ車で走った1日目は、7時前に出発し、四万十源流の里への到着が18時40分になりました。

西宮名塩付近の渋滞、通行止め、多めのトイレ休憩、ひろめ市場の席探し、買い出し。実際の家族旅行では、ナビの時間には出てこない動きがたくさんあります。

  • 鳴門のたむらうどんで朝ごはん
  • ひろめ市場でかつおや魚介、芋天
  • 桂浜のきれいな海
  • 西村水産で長太郎貝やナガレコ、メジカの新子を購入
  • 四万十源流の里で海鮮BBQ

予定どおりではなかったものの、高知の魚、貝、景色を家族で楽しめた1日になりました。高知は、かつお以外の魚介もおいしい!西村水産へ寄った予定変更も大成功でした。

2日目は、高知から仁淀川・中津渓谷をめぐって愛媛方面へ。そちらも実際の移動時間や家族で回った順番と一緒にまとめる予定です。

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