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英検3級の過去問は、まず英検公式サイトにある直近3回分を無料で利用できます。
わが家も最初は公式の3回分から始めました。ただ、3回分をすべて解き終わると、「もう少し本番と同じ形で練習しておきたい」と感じますよね。
ここで気をつけたいのが、英検3級は2024年度第1回から問題形式が変わっていること。今から新しく買うなら、安さだけで古い過去問集を選ぶより、新形式を多く練習できる旺文社「2026年度版 英検3級 過去6回全問題集」が使いやすいです。
【結論】今から買うなら2026年度版がおすすめ
- 英検3級は2024年度から問題形式が変更
- 2026年度版は新形式を5回分収録
- 紙に書き込むならAmazon・楽天ブックス
- 電子版は新規70%OFF対象なら1,760円から528円になる場合あり
英検公式の無料過去問3回分
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2026年度版で追加練習
英検3級の過去問は公式サイトで3回分無料
英検公式サイトでは、3級の過去1年分(直近3回分)が無料公開されています。問題冊子と解答をPDFで確認でき、リスニング音源も利用できます。
最初から問題集を買わなくても、まずは公式の英検3級過去問で大丈夫。次のような使い方ができます。
- 時間を測って解く
- 本番の問題形式に慣れる
- 苦手な大問を確認する
- リスニングを通して解く
3回分を全部解いてから市販の問題集を追加すると、使わない教材を増やしにくく、無駄の少ない進め方になります。
英検3級は2024年度から問題形式が変わった
英検3級は、2024年度第1回検定から一部の問題形式がリニューアルされました。特に大きく変わったのがライティングです。
古い過去問も、単語・文法・リーディング・リスニングの練習には使えます。ただし、ライティングは現在の本番とずれるため、今から買うなら2024年度以降の新形式を多く収録した問題集を選ぶ方が練習しやすいです。
ライティングで使える表現を先に増やしたい場合は、サイト内の英検3級のタコタ英語レッスンまとめも一緒に使ってみてください。
今買うなら「2026年度版 英検3級 過去6回全問題集」がおすすめ
旺文社の「2026年度版 英検3級 過去6回全問題集」は、税込1,760円。収録されている回は次のとおりです。
| 収録回 | 問題形式 |
|---|---|
| 2025年度 第2回 | 新形式 |
| 2025年度 第1回 | 新形式 |
| 2024年度 第3回 | 新形式 |
| 2024年度 第2回 | 新形式 |
| 2024年度 第1回 | 新形式 |
| 2023年度 第3回 | 旧形式 |
紙で買いたい人はこちら
おすすめする紙の問題集は、旺文社の「2026年度版 英検3級 過去6回全問題集(音声DL付)」です。2024年度以降の新形式を5回分収録しています。
紙に直接書き込みたい人や、本番と近い形で時間を測って解きたい人には紙版がおすすめです。
タブレットで安く使いたい人は、hontoやコミックシーモアの電子書籍がおすすめです。
公式サイトの無料過去問は随時入れ替わります。問題集を足すと、公式サイトから公開が終わった過去の新形式問題も練習できます。時期によっては公式公開分と一部重なることがありますが、解き直し用にも使えます。
2025年度版より2026年度版がおすすめな理由
2025年度版に入っている新形式の過去問は、2024年度第1回・第2回の2回分でした。一方、2026年度版は新形式を5回分収録しています。
- 新しいEメール形式のライティングを多く練習できる
- 現在の英検3級本番に近い問題を繰り返せる
- 公式公開が終わった新形式の回も解ける
古い年度版が少し安く見つかっても、今の形式に近い問題が少なければ、別の教材を追加することになるかもしれません。これから買うなら、価格差だけでなく新形式を何回練習できるかで比べるのがおすすめです。
電子版なら1,760円→528円!安く過去問を買う方法
定価は1,760円ですが、hontoの新規会員向け70%OFFクーポンが電子書籍版に適用できる場合は、計算上1,760円→528円になります。
公式3回分を終えたあとに、本番形式を数回追加したい家庭にはかなり利用しやすい価格です。
私はコミックシーモアの新規会員向け70%OFFクーポンを実際に使えました。
コミックシーモアでも「2026年度版 英検3級 過去6回全問題集」が配信されており、現在の商品ページには1,760円→528円と表示されています。
新規無料会員登録でもらえる70%OFFクーポンは1回限り・1冊に利用でき、有効期限は登録日を含む7日間です。内容は変更・終了する場合があるため、購入前に最新条件を確認してください。
hontoクーポンの注意点
- 新規会員向け
- 電子書籍ストアの対象商品に利用
- 1人1枚・有効期間中1回のみ
- 1回の注文金額から割引
- 割引上限は2,000円
- 一部対象外の商品あり
キャンペーンは変更・終了する場合があります。誰でも必ず528円になるわけではないため、会員登録後のクーポン一覧と購入画面で対象商品・最新条件を確認してください。
電子書籍でもリスニング音声は使える?
電子版でもリスニング音声を利用できます。旺文社公式によると、掲載6回分のリスニングと二次試験・面接の音声は、アプリ「英語の友」や音声ダウンロードに対応しています。
つまり、問題は電子書籍、音声は「英語の友」という使い方ができます。CD版を別に用意しなくても学習を進められます。
「英語の友」に音声を保存しておけるのも便利
2026年度版の「英語の友」などの音声サービス利用期間は、旺文社公式で2026年2月20日~2028年2月29日と案内されています。
利用期間内にアプリやPCへダウンロードした音声・データは、期間終了後も引き続き使える案内です。購入したら早めに、次の順番で準備しておくと安心です。
- 「英語の友」へ書籍を登録する
- 必要な音声をダウンロードする
- 端末に保存できたことを確認する
端末の変更やアプリの仕様変更なども考えられるため、「永久に絶対使える」とは言い切れません。利用期間と旺文社の最新案内も確認してください。
Safariを制限したままでも勉強しやすい
子どもにiPadやiPhoneを渡す家庭では、Safariなどのブラウザを自由に使わせたくないこともあります。調べ物のつもりが、YouTubeなど別のコンテンツに脱線してしまうこともありますよね。
「英語の友」に音声を保存しておけば、リスニングのたびにSafariを開く必要がなくなり、ブラウザ利用を減らしやすくなります。
- Safariの利用をできるだけ制限したい
- YouTubeなどへの脱線を減らしたい
- 子どもだけでリスニング練習してほしい
- タブレットを勉強用として使いたい
タブレット1台で過去問+リスニングができる
電子書籍で問題を表示し、「英語の友」でリスニングを聞けば、タブレット1台で英検3級の過去問学習を進めやすくなります。
紙の問題集を増やしたくない家庭や、公式の無料3回分を終えたあとに追加練習をしたい家庭にも向いています。
ただしスマホよりタブレットがおすすめ
問題集の電子版は固定レイアウトのため、スマホでは問題文や選択肢が小さく見えることがあります。電子版を使うなら、iPad・Androidタブレット・PCなど、画面が大きい端末がおすすめです。
紙に直接書き込みたい人や、本番と同じ感覚でページをめくりながら解きたい人には紙版が合います。
紙版と電子書籍はどっちがおすすめ?
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| とにかく安く買いたい | 電子書籍(honto・コミックシーモア) |
| 公式3回分の後に数回だけ追加したい | 電子書籍(honto・コミックシーモア) |
| タブレット学習に慣れている | 電子書籍 |
| Safariなどを制限して使わせたい | 電子書籍+英語の友 |
| 紙に直接書き込みたい | 紙版(Amazon・楽天) |
| 本番と同じ感覚で解きたい | 紙版(Amazon・楽天) |
英検3級の過去問は「公式3回分→2026年度版」がムダが少ない
英検3級の過去問を探しているなら、まずは英検公式サイトの無料過去問3回分から始めるのがおすすめです。
- 無料3回分を時間を測って解く
- 全部終わったら旺文社の2026年度版を追加
- 新形式5回分で現在のライティングにも慣れる
- 電子版なら「英語の友」で音声学習をする
hontoの新規会員向け70%OFFクーポンが対象なら、1,760円の電子書籍が528円になる場合があります。音声をアプリへ保存しておけばブラウザ利用も減らしやすく、公式3回分だけでは足りない家庭に使いやすい組み合わせです。
英検3級の文法・会話・ライティング練習をまとめて確認したい方は、英検3級対策のまとめページへどうぞ。二次試験が近づいたら、英検3級面接の定番フレーズ集も使えます。


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