🐙タコタの数学ルール⑨「加減法と代入法、どっちを使えばいい?」

連立方程式には、加減法代入法2つの解き方があったね!

でも、ここで困るのが、

「結局、どっちを使えばいいの?」ということ。

実は、どちらを使っても解ける問題はたくさんあるよ!

大切なのは、

計算が簡単になる方を選ぶこと!


🐙まずは式の形を見よう!

連立方程式を見たら、いきなり計算を始めない!

まずチェックするのは、

文字がすでに1人ぼっちになっているか?


🐙𝓍=〇、𝓎=〇があったら代入法!

たとえば、

𝓍=𝓎+2
𝓍+𝓎=8

𝓍がすでに1人ぼっち!

こんなときは、

代入法が簡単!

𝓍の中身の(𝓎+2)を、もう1つの式にそのまま入れよう。

(𝓎+2)+𝓎=8

文字が𝓎だけになったね!


🐙文字がそろっていたら加減法!

では、

𝓍+𝓎=5
𝓍-𝓎=1

これはどうかな?

+𝓎と-𝓎がある!

上下の式を足せば、

𝓎が0になって消えるね。

こんなときは、

加減法が簡単!


🐙同じ数字がついているときも加減法!

たとえば、

2𝓍+𝓎=8
2𝓍-3𝓎=4

𝓍の前は、2と2!

上下の式を引けば、2𝓍が消える!

こんな式も、加減法が簡単!


🐙迷ったらこの順番で見よう!

連立方程式が出てきたら、

① 𝓍=〇、𝓎=〇の形がある?

ある!

代入法が簡単!

② そのまま足す・引くと文字が消える?

消える!

加減法が簡単!

③ 2倍・3倍など簡単な計算で数字をそろえられる?

そろえられる!

加減法で解こう!

簡単にできるほうでOK!


🐙どっちを使ってもいい!

ここも大事!

「この問題は絶対に加減法!」
「この問題は絶対に代入法!」

というわけではないよ。

どちらの方法でも解けることがある!

でも、わざわざ計算を難しくする必要はないよね。だから、

式を見て、ラクに文字を1人にできる方法を選ぶ!

これが一番大事なんや🐙


🐙タコタポイント!

問題を見たら、すぐ計算しない!

まず、

1人ぼっちの文字がいる?

いたら代入法!

いなかったら、

足す・引くと消える文字がいる?

いたら加減法!

どちらもなければ、

簡単な倍数でそろえられる文字を探す!

この順番で考えると分かりやすいよ!

🐙今日のまとめ

✅ 𝓍=〇、𝓎=〇の形があれば代入法が簡単

✅ そのまま足す・引くと文字が消えるなら加減法

✅ 簡単な倍数で数字をそろえられるときも加減法

✅ どちらを使っても解ける問題はある

✅ 大切なのは計算が簡単になる方を選ぶこと

連立方程式を見たら、いきなり計算しない!

「どの方法なら、一番ラクに文字を1人にできる?」

と考えればOKやで🐙

📐次回予告

🐙タコタの数学ルール⑩

「分数・小数がある連立方程式!先に整数に変身させよう!」

小数や分数が出てきても大丈夫!

これまで覚えた**「=の左右に同じことをする」**を使えば、計算しやすい整数の式に変えられる!

次は、小数・分数の連立方程式を簡単にする方法を覚えよう🐙

PVアクセスランキング にほんブログ村

読んだよ!の応援クリック嬉しいです👇

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました