🐙タコタの数学ルール⑥「連立方程式って何?2つの式から𝓍と𝓎を見つけよう!」

「方程式は分かったけど、連立方程式になったら急に難しい!」
「𝓍と𝓎が2つもある!」

そんなふうに思っていないかな?

でも、連立方程式でやることはシンプル!

2つの式のどちらにも当てはまる𝓍と𝓎が何の数字かを見つけられる!

これだけなんや!


🐙式が1つだと答えがいっぱい!

たとえば、𝓍+𝓎=5  𝓍と𝓎には何が入るかな?

𝓍=1、𝓎=4
𝓍=2、𝓎=3
𝓍=3、𝓎=2

どれも正解!

式が1つだけでは、𝓍と𝓎を1つに決められないね。


🐙そこで、もう1つ式を使う!

次の2つの式を見てみよう。

𝓍+𝓎=5
𝓍-𝓎=1

連立方程式では、

2つの式をどちらも正しくする𝓍と𝓎

を探すよ!


🐙数字を入れてみよう!

𝓍=2、𝓎=3なら? 2+3=5 ⭕

でも、2-3=-1 ❌

片方しか正しくないから、答えじゃない!

では、

𝓍=3、𝓎=2なら?3+2=5 ⭕

3-2=1 ⭕

2つとも正しい!

だから答えは、𝓍=3、𝓎=2 なんや!


🐙連立方程式は「2つとも正解になる数字を探すゲーム!」

ここが一番大事!

連立方程式では、

2つの式を同時に正しくする𝓍と𝓎を見つける!

これが連立方程式なんや!


🐙数字を入れて探したらダメなの?

もちろんOK!

今回のような簡単な式なら、数字を入れて探すこともできるよ。

でも、数字が大きくなったり複雑になったりすると、

1つずつ試すのは大変!

そこで使うのが、加減法と代入法!なんや。


🐙どうやって見つけるの?

連立方程式には、𝓍と𝓎の2人がいる。

2人いると、そのままでは解きにくい!

だから、

𝓍か𝓎のどちらか1人を消す!

普通の方程式にする!

残った文字を1人ぼっちにする!

これが連立方程式を解く基本なんや!


🐙タコタポイント!

連立方程式を見たら、まず覚えることは2つ!

① 2つの式をどちらも正しくする𝓍と𝓎を探す!

② 𝓍か𝓎を1人消して、普通の方程式にする!

加減法や代入法は、そのための方法なんや!


🐙今日のまとめ

✅ 連立方程式は2つの式を同時に正しくする𝓍と𝓎を探す

✅ 片方だけ正しくてもダメ

✅ 簡単な式なら数字を入れて探してもOK

✅ 複雑な式では加減法や代入法を使う

✅ 𝓍か𝓎を消して普通の方程式に戻す

連立方程式も、やることが分かれば難しくない!

2人いる文字を1人にして、今までの「ひとりぼっちゲーム」に戻す!

これが分かればOKやで🐙

📐次回予告

🐙タコタの数学ルール⑦

「加減法って何?𝓍か𝓎を消して1人にしよう!」

上下の式を足したり引いたりすると、𝓍や𝓎が0になって消える!?

次は、どうして文字が消えるのかから見ていこう🐙

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